組織、機関構成・上部組織

組織・機関

三菱自動車ふそう労連は、加盟組合が三菱自動車ふそう労連に直接加盟する形態をとっています。中央執行委員会を軸とした縦割り組織とし、活動面では従来のメーカー・車体部品・販売・物流・一般の業種別に加え、乗用車・大型車・一般のグループ別活動を追加することにより、充実の強化に取り組みます。
地区組織としては、地理的条件と組織の状況に応じて9地区に分け、運営しています。

組織構成図

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機関及び運営図

 

上部組織

三菱自動車ふそう労連は、自動車総連に加盟して活動しています。さらに自動車総連を通じて、連合や金属労協などに加盟しています。わたしたちは、これらの上部団体に結集した多くの労働組合と連帯を深めながら、働く者の経済的・社会的・政治的地位の向上に取り組んでいます。

三菱自動車ふそう労連と上部団体の関係

 

上部団体のご紹介、説明

全日本自動車産業労働組合連合会(自動車総連・JAW)

自動車総連は、自動車製造、部品製造、販売、輸送、その他の労働組合が結集した産業別組織であり、自動車産業に働く労働者の経済的・社会的・政治的地位の向上をはかるために1967年(昭和47年)に結成されました。現在、12の労連、77万1千人(2017.3)で構成されています。

日本労働組合総連合会(連合・JTUC)

連合は、1989年(平成元年)に発足した官民統一のナショナルセンターであり、日本の労働運動が長い間求めてきた労働界の統一組織です。非参加組織や地方組織との調整、団結といった課題を抱えてはいますが、労働界の大同団結によって、労働運動の政治的発言力は格段に高まりました。

全日本金属産業労働組合協議会(金属労協・JCM)

金属労協は、インダストリオール加盟のもとで、「自由にして民主的な日本の労働運動の育成・強化・発展に寄与する金属産業労働者の総結集をもって、国際労働運動の研究・交流・連帯などの活動を国内外において推進し、金属労働者の諸権利・労働条件の向上を図る」ことを目的に活動しています。