社会貢献活動
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三菱自動車ふそう労連(以下:労連)は、結成30周年記念事業の一環として、社会貢献活動に取り組むことを確認し、第33回定期大会において社会貢献活動を『労連一体型』で取り組むことを特別報告で行い確認されました。労連として加盟組合全体で取り組んでいる活動は下記の内容となります。
書き損じハガキ、使用済み切手・未使用切手回収
国際協力NGOセンター(JANIC)にて行っている「書き損じハガキ回収キャンペーン」に労連として賛同し、今期より新たな取り組みとして活動することになりました。
回収されたハガキ・切手について
回収された書き損じハガキは、1枚約52円に換金できます。西アフリカのブルキナファソでは、約3枚分で赤ちゃんの入院費1日分、約50枚分で子供の学費1か月分として役立てられます。その他開発途上国の支援、啓発、青少年育成などに使われます。未使用切手はハンガーフリーワールド(HFW)で買取され、使用済切手も1kg約1000円に換金され、同じように開発途上国の支援に使われます。
国際協力NGOセンター(JANIC)とは?
平和で公正な地球市民社会の実現を目指して1987年に設立された、NGOを支援するNGOです。NGOの組織力強化をはじめ、政府/企業セクターやNGO間の定期的な対話の場を設け、両者の連携を促進するなど一つのNGOだけでは果たせない、重要な役割を担っています。
ハンガーフリーワールド(HFW)とは?
世界の飢餓を終わらせることを目的に1984年に設立されたNGOです。バングラデシュ、ブルキナファソ、ベナン、ウガンダでの地域開発の他、食料への権利の法制度化に向けた政策提言、啓発活動、青少年育成の活動を行っています。
食品ロスも食べ残しもゼロ運動
日本では毎年約600万トンの食品がまだ食べられるのに捨てられています。 食品ロスは、食糧問題や環境問題にも関係しており、持続可能な社会の形成のため、世界的に取り組むべき課題となっています。
日本でも「食品ロス削減推進法」が20019年10月に施行されるなど、食品ロス削減への関心が高まっています。
三菱自動車ふそう労連では、「持続可能な開発目標(SDGs)」の取り組みの一環として、 労連、加盟組合、組合員それぞれがさまざまな場面で食品ロスの削減に向けて「食品ロスも食べ残しも ゼロ運動」に取り組みます。

献血活動
献血された方々からの血液が輸血など医療の場で使用されています。採血量は、200ml・400ml・成分献血があります。
※献血に関するお問い合わせなどについては、各都道府県にある最寄の血液センターまでお願いします。
なお、各血液センターの場所や電話番号については、各血液センターのホームページにてご確認してください。
出張献血も行っています
団体献血は、献血バスが企業や学校などの団体会場まで出張して行っています。献血バスを止める場所がない団体については、その団体の前に大きな公道がある場合は、日本赤十字が停車スペースの確保をするために警察に届出をします。なお、会議室等を臨時の献血会場とするオープンスペースでのオープン献血も行っています。最低でも1か月前に連絡が必要ですので、その点にご留意の上最寄りの血液センターまで詳細をお問い合わせください。なお費用は無料です。
加盟組合独自の取り組み
福祉施設への車両寄贈や地域のボランティア、清掃活動など、各加盟組合がそれぞれの活動を通じて地域に貢献しています。

